男として敗北を意味するものとは何か

 

こんにちは、ハイジです。

先日、友人達と話をしていて、

興味深い出来事があったので、

今回はそれをシェアしたいと思います。

 

テーマは、

「男として敗北を意味するものとは何か」

 

最近、僕のある先輩が、

好きな女の子に告白をして、振られました。

 

その人は、恋愛が非常に苦手で、

30歳を超える今の年齢になるまで、

一度も告白をしたり、付き合ったことが

ないという人でした。

 

ここでひとつ問いたいのですが、

恋愛における、「敗北」は、

何を意味すると思いますか?

 

好きな女の子に振られてしまったことでしょうか?

 

僕の定義は、違います。

 

僕が定義する敗北とは、

「挑戦や、成長することを、諦めてしまうこと」です。

 

僕はちょうどその場に先輩と同席していたのですが、

テーブルの他の面子の中には、その先輩や僕よりも

遥かにトークが上手い、モテる方々がいました。

 

皆、収入も社会的地位もセルフイメージも高く、

楽しく一緒にお酒を飲んでいた一方で、

僕自信は、場の中心人物として扱ってもらうことができず、

一緒にいるだけで、不快な気分もまた感じていました。

 

でも、この「不快な気分」があればあるほど、

僕は今よりも成長したいという、ガソリンのような狂気が

全身に漲ってくるのを感じました。

 

この人達に、より重要人物として
認められるようになりたい。

瞬時に切り返し、大きな声で
場を支配できる会話ができるようになりたい。

好きな女性を、真正面から
全力で口説けるようになりたい。

 

そういった欲求が次々と生まれ、

そのために何をすればいいのかを真剣に考えたり、

そうなるための行動を起こすようになります。

 

でも、自分が快適な場所に身を置いてしまうと、

そういった「自分を成長させよう」という

意欲がなくなってしまうのです。

 

それは確かに、楽な人生かもしれません。

しかし、人間である限り、今あなたが

どんなステージの人生を生きていたとしても、

必ず満たしたい欲求があります。

 

その欲求を満たすこと、

満たす為に努力をして、

成長していくことのプロセスの中にこそ、

僕は人生を生きる上での、

真の自由や喜びがあると思うのです。

 

特に、ナンパは基本的に、不快なことの連続です。

声をかけ、トークを盛り上げ、連れ出し、ベッドイン。

 

これほどまでに、不快な場面を繰り返し、

成長してくプロセスは、そこらの仕事や遊びでは、

なかなか経験できるものではありません。

 

失恋や失敗をした人は、敗北ではありません。

挑戦することを辞めてしまった人間が、

本当の敗北者なのです。

 

だから何があっても、

絶対に諦めないでください。

合言葉は、ネバーギブアップです。

 

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